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CentOS小技集

yumによる自動アップデートを禁止するパッケージを指定する

自動アップデートされては困るパッケージがある場合、yumの設定ファイルにそのパッケージを指定することにより、指定したパッケージの自動アップデートを禁止できる。

[root@host2 ~]# vi /etc/yum.conf
[main]
・・・・・
exclude= パッケージ名
  • 複数のパッケージを指定する場合は、空白で区切って指定する。
  • パッケージ名にはワイルドカードも指定できる。例えばopensshに関するパッケージをすべて禁止したい場合、openssh* のように指定する。

「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を無効にする

管理者や一般ユーザに問わず、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を押すとLinuxが再起動してしまいます。 この設定を無効にするには以下のファイルを変更します。

[root@host2 ~]# vi /etc/init/control-alt-delete.conf

# Trap CTRL-ALT-DELETE
#ca::ctrlaltdel:/sbin/shutdown -t3 -r now  ← コメントアウト