提供: すだちWiki
移動先: 案内検索

ヤマハ(YAMAHA):CD-S2000

カテゴリ

8A72BA4809974E9FA78B29B177205A46 12073 14.jpg
  • 希望小売価格: 176,400円(税込) (本体価格: 168,000円)
  • A-S2000と理想のマッチングを図った全段バランス伝送。音楽再生の本質を追求したSA-CD対応の高級CDプレーヤー

rakuten.gif amazon.gif

概要

多くのオーディオファイルにとって長年の夢であった全段完全バランス伝送、それをシステムとして完結させるために開発したのが、A-S2000とペアを組むSA-CD対応CDプレーヤーCD-S2000です。D/Aコンバーター以降、すなわちローパスフィルター部からバランス出力端子までのアナログオーディオ回路全段をA-S2000と同じく+側、-側独立の完全バランス伝送とし、D/Aコンバーターにもバランス伝送の利点を活かす本格的な差動方式を採用。伝送ノイズに起因する音質劣化が根本的に発生しない、トータルシステムとしての完全バランス化を、このクラスとして初めて実現しました。ドライブメカニズム部には、ディスクからの信号ピックアップをより高精度に遂行するヤマハオリジナルのローダー機構を採用。またスタイリングについても、「CA-1000やCA-2000がデビューした1970年代にもしもCDプレーヤーがあったなら‥‥‥」というテーマで、ナチュラルサウンドという言葉の響きにふさわしい清楚な美しさを追求しました。プリメインアンプA-S2000と同じく、シルバーのアルミフロントパネルにナチュラルバーチのサイドウッドを組み合わせた(S)シルバーと、ブラックパネル×ダークブラウン・ウッドの(B)ブラックの2種類の外装フィニッシュをお選びいただけます。

主な特徴

ディスク資産を味わい尽くす音楽専用プレーヤー

登場以来四半世紀が経過したCDは、現在も変わらぬオーディオメディアの代表であると同時に、次代に継承すべき音楽資産としての側面も持ち始めています。いっぽう、新世代の高音質メディアとして期待を集めるSA-CD(スーパーオーディオCD)の実力も、またオーディオファイルとしては気になるところです。そこでCD-S2000は、ビジュアル関連の機能を敢えて排し、音楽CDとSA-CDの高品位再生のみに的を絞ったハイグレードなオーディオ専用プレーヤーとして新規開発しました。フロントパネルにはインジケーター付きのフォーマット選択スイッチを装備し、ハイブリッドディスク再生時にはCDとSA-CDの比較試聴を行ったり、いずれかを常に優先して再生させることが可能です。

仕様

主な仕

再生メディア 音楽用SA-CD、CD、CD-R/RW(MP3、WMA再生可)
周波数特性 2Hz~50kHz(SA-CD)、2Hz~20kHz(CD)
高調波歪率 0.0017%以下(SA-CD)、0.002%以下(CD)
ダイナミックレンジ 110dB以上(SA-CD)、100dB以上(CD)
SN比 116dB以上(SA-CD、CD)(JEITA)
出力端子 光デジタル1、同軸デジタル1、アナログXLR(バランス)1、アナログRCA1
消費電力 25W
外形寸法(幅×高さ×奥行) 435W×137H×440Dmm
質量 15.0kg
付属品 リモコン、単3乾電池2本、電源コード(2m)、ステレオピンケーブル(1.5m)