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一般ユーザー追加(CentOS7)

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一般ユーザの作成

一般ユーザーを追加します。

[root@host3 ~]# useradd bizan ← 一般ユーザbizanの作成

[root@host3 ~]# passwd bizan ← bizanのパスワード設定
ユーザー bizan のパスワードを変更。
新しいパスワード: ← bizanのパスワード応答
新しいパスワードを再入力してください: ← bizanのパスワード応答(確認)
passwd: 全ての認証トークンが正しく更新できました。

一般ユーザの削除

[root@host3 ~]# userdel -r bizan ← 一般ユーザbizanの削除

一般ユーザからrootになる

一般ユーザーでログインして、root ユーザーにスイッチするには以下のようにします。

[bizan@host3 ~]$  ← bizanという名前の一般ユーザでログインしている状態

[bizan@host3 ~]$ su - ← suコマンドでrootになる(-を忘れずに)
パスワード: ← rootのパスワード応答

[root@host3 ~]#  ← rootになった

[root@host3 ~]# exit ← rootから一般ユーザに戻る

[bizan@host3 ~]$  ← bizanに戻った

rootになれるユーザを管理者のみにする

root ユーザーにスイッチできるユーザーを限定するには以下のように設定します。(例として「bizan」ユーザーのみに限定)

# 管理者ユーザをwheelグループに追加
[root@host3 ~]# usermod -G wheel bizan

[root@host3 ~]# vi /etc/pam.d/su
# コメント解除
auth       required     pam_wheel.so use_uid

root宛メールを転送する

システムからroot宛に重要なメールが送られてくるので、root宛メールを普段使用しているメールアドレス宛に転送するようにする。

[root@host3 ~]# sed -i '/^root:/d' /etc/aliases ← 旧root宛メール転送設定削除

[root@host3 ~]# echo "root: bizan@sudachi.jp" >> /etc/aliases
 ← root宛メールを普段使用しているメールアドレス(例:bizan@sudachi.jp)宛に転送する

[root@host3 ~]# newaliases ← 転送設定反映

[root@centos ~]# echo test|mail root ← テストメールをroot宛に送信する

テストメールが転送先メールアドレス宛に届いていることを確認する