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Samba用GUI設定ツール導入(SWAT)(CentOS6)

メインページCentOS 6 で自宅サーバー構築Samba用GUI設定ツール導入(SWAT)(CentOS6)

LinuxサーバーをWindowsのファイルサーバーにするSambaの設定をWebブラウザから行えるようにするSWATを導入する。 なお、SWATへは内部からのみアクセスできるようにする。

SWATインストール

[root@host2 ~]# yum -y install samba-swat

SWAT設定

[root@host2 ~]# vi /etc/xinetd.d/swat
service swat
{
        disable = no
        port            = 901
        socket_type     = stream
        wait            = no
        only_from       = 127.0.0.1 192.168.1.0/24 ← 追加(内部ネットワークアドレス)
        user            = root
        server          = /usr/sbin/swat
        log_on_failure  += USERID
}

SWAT起動

[root@host2 ~]# /etc/rc.d/init.d/xinetd start
Starting xinetd:[  OK  ]
[root@host2 ~]# chkconfig xinetd on

SWAT確認

クライアントPCのブラウザから「http://(サーバーの名前):901」にアクセスします。 アクセスすると、まずユーザー名とパスワードを求められます。rootユーザーでログインします。 すると以下のようにブラウザから Samba の設定が行えるようになります。 Samba Web Administration Tool.png