提供: すだちWiki
移動先: 案内検索

Windowsからサーバーへ安全にファイル転送(WinSCP)

メインページCentOS 6 で自宅サーバー構築Windowsからサーバーへ安全にファイル転送(WinSCP)

FTPサーバーを構築する必要がない、WinSCPを使って、SSHの機能を利用してサーバーへ安全にファイル転送を行うようにする。

WinSCPインストール

WinSCPダウンロードページからInstallation packageをダウンロードしてインストールする。

鍵ペア(公開鍵/秘密鍵)作成

ログインに使用する鍵を作成するため、スタートメニュー > すべてのプログラム > WinSCP > 鍵関連ツール > PuTTYgen で、鍵ペア作成ツールを起動する。

Winsvp-1.gif

ParametersのSSH2DSAを選択してGenerateボタン押下

Winsvp-2.gif

Keyエリアでマウスを適当に動かす

Winsvp-3.gif

Key passphraseとConfirm passphraseに任意のパスフレーズ(SSHサーバーへのログイン時に指定するパスワード)を入力してSave private keyボタンを押下し、適当なファイル名で保存する > これが秘密鍵

Winsvp-4.gif

Public key for pasting into OpenSSH authorized_keys file内の文字列を全て選択して適当なファイルにコピーして保存する > これが公開鍵

公開鍵セットアップ

ここでは、SSHサーバーへログインできるようにするユーザをadminとする

公開鍵格納ディレクトリ作成

[root@host3 ~]# mkdir -p /home/admin/.ssh

パーミッションを変更

[root@host3 ~]# chmod 700 /home/admin/.ssh/

公開鍵をauthorized_keysに保存

このファイルがすでに存在する場合は、最後に改行を入れた後、公開キーを書き加える

[root@host3 ~]# vi /home/admin/.ssh/authorized_keys