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Yum用リポジトリ追加(SL6)

標準リポジトリで提供されないパッケージをyumでインストールできるようにする。

RPMforgeを追加

yum でインストールする際に、便利なパッケージが数多く配布されている RPMforge を追加しておきます。

[root@host3 ~]# yum -y install rpmforge-release

[root@host3 ~]# vi /etc/yum.repos.d/rpmforge.repo
enabled=0 ←8行目:変更

上記リポジトリを使用してインストールする場合は、以下のようにコマンド入力

[root@host3 ~]# yum --enablerepo=rpmforge install [パッケージ名]

EPELを追加

Fedoraプロジェクトが提供するRHEL用にビルドされたスペシャルパッケージを配布するEPELも追加してきます。

[root@host3 ~]# yum -y install epel-release

[root@host3 ~]# vi /etc/yum.repos.d/epel.repo
enabled=0 ←6行目:変更

上記リポジトリを使用してインストールする場合は、以下のようにコマンド入力

[root@host3 ~]# yum --enablerepo=epel install [パッケージ名]

ATrpmsを追加

ATrpmsが提供するリポジトリも有用です。

[root@host3 ~]# yum -y install atrpms-repo

[root@host3 ~]# vi /etc/yum.repos.d/atrpms.repo
enabled=0 ←5行目:変更

上記リポジトリを使用してインストールする場合は、以下のようにコマンド入力

[root@host3 ~]# yum --enablerepo=atrpms install [パッケージ名]