WordPress 3.0 RC2 の日本語版リリース
WordPress 3.0 RC2 の日本語版がリリースされました。早速ダウンロードし、上書きでアップロードしました。特に問題もなく動いています。
正式版が出るのを楽しみに待っています。

WordPress 3.0 ベータ 1 公開される
WordPress 3.0 ベータ 1が公開されましたので、早々適用しました。ここのサイトは、もともと WordPress 版だったので、特に問題もなく、動作しています。アルァ版からずっとテストしていたので、どこが変更になったか解らないぐらいです。別のサイトで、WordPress MU を、動かしているのですが、そちらをアップデートするか迷っています。安定版を待った方が良いのかな。

Categories: インターネット, コンテンツマネジメントシステム(CMS), 自宅サーバー Tags: WordPress 3.0
WordPress 2.9-rare を使用中
このブログは、WordPress は開発版 (2.9-rare)を試用するために設置しています。
インストールは、WordPress安定版をインストール後、ベータテスト用のプラグイン (日本語版)をインストール、ダッシュボード>ツール>ベータテスト>最新版ナイトリービルドを選択し変更を保存します。これで完了です。
注意:インストール後ディレクトリとファイルの所有者を[apache]に変更するとスムーズに作業が出来ます。変更しない場合、FTPの設定画面が出ます。ここ(自宅サーバー)はFTPを導入していないので、所有者の変更をしました。
感想ですが、バージョンを見なければ、どこが変更になったか解らないほどで、異常なく動いています。これから使い込んでいきます。また、しばらくここに設置し使い込んでみます。
Categories: インターネット, コンテンツマネジメントシステム(CMS), 自宅サーバー Tags: WordPress, WordPress のベータテスト, 最新版ナイトリービルド
PHPエラーは解決
iptablesログ解析(IPTables log analyzer) とWebmailシステム構築(SquirrelMail)でえらが出ていたのですが、解決しました。
YUMで毎日、アップデートを行っています。いつの間にやら、CentOS V5.4 になっており、そのときにphp.iniが書き換えられたようです。そこで、
# vi /etc/php.ini
以下のように修正
display_errors = Off
Apache設定反映
# /etc/rc.d/init.d/httpd reload
以上で解決。
Categories: インターネット, コンテンツマネジメントシステム(CMS), 自宅サーバー Tags:
CentOS5.4へアップデート
CentOS5.4が話題にあがっていたので、アップデートをしましたが結果は以下の通り。
アップデート手順
# yum clean all
# yum update glibc\*
# yum update yum\* rpm\* python\*
# yum clean all
# yum update
# yum update kernel\*
どのコマンドを実施してのノウパッケージのメッセージばかり帰ってくる。
次のコマンドを実施すると。
# cat /etc/redhat-release
CentOS release 5.4 (Final)
でした。
管理人の知らない間にアップデートされていました。
これで、以下のアプリでエラーが出る理由がわかりました。休みに、再インストールしようと思います。
iptablesログ解析(IPTables log analyzer)
Webmailシステム構築(SquirrelMail)
今度の休日は忙しいかかな(^^;)
すだちネットMuBlogのテーマ
MuBlogのテーマが、スタイルシートで固められています。旧いブラウザで見るとどうなるのか不安が残ります。私の使っているブラウザは最新版ばかりでテストが出来ない。大型電気店に行ったときにインターネットにアクセスできるパソコンがあったら試すのですが、ほとんどが最新バージョン。
サーバーのログを確認すると旧いバージョンのブラウザを使ってのアクセスがかなりあります。ログを見る度に不安になります。
使っているブラウザは、メインがMozilla Firefox、サブがIE8です。Chromeも使ってテストしています。いずれも最新バージョンです。
Categories: コンテンツマネジメントシステム(CMS), 自宅サーバー Tags:
SSL証明書
ワイルドカードSSLは、自宅サーバーに使うには高額ですが、最小限のSSL証明書だと3000円からあります。
サブドメインは使えませんが、ディレクトリの配置を考えれば、最小限のSSL証明書で十分に思えます。外部のSSL証明書は設置したことがないので、1年間申し込んで、設置してみようと思います。
自宅サーバーを設置していじるのは面白いですね。時々、ミスをしてWebサーバーが止まるときが・・・・・(^_^;)
インターネット初体験
インターネットという言葉の知らない時期の話です。記憶は曖昧ですが、アマチュア無線かパソコン通信で情報を知ったように思う。大学間のパソコンをつないで情報を交換するシステムがあるらしい。電子メールなるものもあり、誰でも自由に参加できるらしい。しかし、接続は難しかった。電話回線は独占状態。勝手にモデムなどつなぐことは出来なかった。モデムが日本には存在しなかった。
海外との無線通信に必要な、14Mhz帯を使える2級アマチュア無線の資格を取った。モデム用のICを個人輸入し、無線用モデムを作り、アメリカの大学のコンピュータにログイン。ここで、日本の大学でも、電話回線でアクセスできるところがあることを知る。黒電話を改造し電話が鳴ると電磁磁石で受話器を上げ、音響カプラなるもので音のデータをデジタルにかえるらしい。
モデムを個人輸入、電話回線に勝手に接続し、大学のパソコンにアクセス。ゲストにもログインできる、おおらかな時代だった。
懐かしきX68000
娘から電話がかかってきた。「灰色のディスプレイちょうだい」と、そのディスプレイとは、シャープの作った独創的パソコン、X68000の純正ディスプレイです。X68000懐かしいパソコンである。記憶は曖昧だが、鳥井さんが事業部長(テレビ事業部?)の時に作ったパソコンだった。発売されると、すぐに買った。高額であった。この頃は、パソコン関連商品は全て高額だった。5インチフロッピーが2枚組で3000円等である。いろいろそろえると50万円あまりの出費であった。
しかし、大活躍。ビジネスプロで、ワープロ、表計算を使い仕事をし、ゲームで、近所の人のゲームセンターになりった。ゲームは、数百本買った。田舎のことゆえ、情報は少なく、買うのは通販、九十九電機であった。電脳倶楽部を毎月購読し、月刊X68000も買った。プログラミングもハンドアセンブルで勉強し、パソコン通信にはまり、ニフティに入会するとともに、自宅にホストも開設した。電話回線3回線を引いてである。ホストプログラムは「VS」、作者は「たむたむ」さん、大学生だったと思う。もちろん、Windowsは無かった。
そうそう、パソコン通信ホスト局の名前は「すだちネット」だった。すくもさん、やっちゃんなど、懐かしい名前を思い出す。どこかにまとめておけば良かったかな。
今日は、これでおしまい。

MediaWikiのExtension
MediaWikiのExtensionにDynamicPageListの記事を追加しました。
Categories: インターネット, コンテンツマネジメントシステム(CMS), 自宅サーバー Tags: