php-7.2.13 にアップデート

ここで、使っている自宅サーバーの php を、php-7.2.13 に、アップデートしました。

更新:
php.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-cli.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-common.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-devel.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-fpm.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-gd.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-gmp.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-json.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-mbstring.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-mysqlnd.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-opcache.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-pdo.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-pear.noarch 1:1.10.7-3.el7.remi
php-pecl-apcu.x86_64 0:5.1.16-1.el7.remi.7.2
php-process.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
php-xml.x86_64 0:7.2.13-2.el7.remi
完了しました!

アップデートはトラブル無く数分で完了しました。Webサーバーの再起動は、数秒でした。

# php -v
PHP 7.2.13 (cli) (built: Dec 8 2018 12:11:34) ( NTS )
Copyright (c) 1997-2018 The PHP Group
Zend Engine v3.2.0, Copyright (c) 1998-2018 Zend Technologies
with Zend OPcache v7.2.13, Copyright (c) 1999-2018, by Zend Technologies
with Xdebug v2.6.1, Copyright (c) 2002-2018, by Derick Rethans

これから、動作確認を行います。

Webサーバー間通信内容暗号化(Apache+mod SSL)(CentOS7)

ユーザ名やパスワード等の機密情報をWebブラウザから入力する場合、盗聴される恐れがあるため、Webサーバー間の通信内容を暗号化する。
ここでは、Webサーバーにmod_sslを導入して、URLをhttp://~ではなく、https://~でアクセスすることによって、Webサーバー間の通信内容を暗号化するようにする。

mod_sslインストール

[root@host3 ~]# yum -y install mod_ssl ← mod_sslインストール

[root@host3 certs]# yum -y install make ← makeインストール

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Webサーバー構築(Apache)(CentOS7)

概要

httpd をインストールしてWebサーバーを構築します。Webサーバー(Apache)はInternet Explorer等のブラウザからWebページをみれるようにするためのサーバーです。なお、HTTP は 80/TCP を使用します。

ここでは、ホームページスペース提供サービスを行っている一般的なWebサーバーと同様に以下のことができるようにする。

  • CGIは任意のディレクトリで実行できるようにする。
  • SSIは拡張子がshtmlのもののみ実行できるようにする。
  • .htaccessを使用できるようにする。
  • PHPを使用できるようにする。
  • Rubyを使用できるようにする。

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