「春一番/キャンディーズ」をカバー 音大生が本気でJ-POPを演奏してみた!

「春一番/キャンディーズ」

「シーズン2」14曲目は、卒業や入学また、転勤、異動、引越しなど、人生のなかで大きな節目となる春を間近にしたこの時期に、キャンディーズさんの「春一番」に挑戦です。
この曲は、1976年3月に発売されたキャンディーズさん9枚目のシングルで、オリコン週間3位になったヒット曲です。
キャンディーズさんは、3人組女性アイドルグループであるにもかかわらず、「8時だヨ! 全員集合」や「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」
など視聴率の高いテレビのバラエティ番組で、ドリフターズや伊東四朗さん、小松政夫さんら当代一流のコメディアンに交じってズラをかぶってコントをしたり、「デンセン音頭」を踊ったりと大人から子どもまで大人気を誇った特異なアイドルでした。
コンサートやトークで「音楽と笑い」を追求する、J-POP CLASSIC CLUB TOKYOの大いなる先駆者でもあります。

歌は、さくら、hinaを引き連れて、yuri音がセンターをつとめる初の3人組ユニット。先輩から後輩へと歌い継いでゆくボーカルを支えるのは、安定した音圧と楽しい振り付けのコーラス隊、軽快な春の風を思わせるキュルキュルとした弦楽隊、そして、いつものノリノリのパーカッションも3人に増員して、多彩な音で明るい春の訪れを表現しました。

はたして、「春一番」と融合するクラシック曲は何でしょうか? どうぞ、お聞きください。

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